
「어느덧 달라진 공기가 / 우리에겐 어떤 의미일까」
という一節は、まるで卒業式の朝、廊下で靴紐を結びながらふと口にする独り言のようだ。K-Popらしい派手なEDMサビはおろか、これまでの“青春アンセム”にありがちな“手を振りながら跳ねる”展開すらない。代わりに置かれたのは、92 BPMという“歩きながら振り返る速度”だ。だから僕はこの曲を、走り出す歌ではなく“走り終えた後の歌”だと思う。スタートラインではなく、ゴーテープを抜けたあと、まだ止まらない鼓動を言葉にする瞬間。
「You are stunning stunning 영원 속에 / 겹겹이 쌓인 계절 위에」
で二回連続される“stunning”は、日本語にすれば“呆然”に近い。感嘆でもあり、呆けでもある。かつての同級生が制服じゃなくスーツで再会した時、思わず「お前、なんか変わった?」と声が漏れるあの“一瞬の空白”――それを音にしたのがこのダブル・スタニングだ。そして
「I’m running Running to Future」
と続くとき、初回の“running”は息継ぎ、二度目の“Running”は願いになる。息を詰めて、誰かの名前を呼ぶように。
「내 눈동자에 담았던 시간 / 얼만큼이나 아름다웠는지」
というフレーズは、まるで“写真を焼く音”をモチーフにしている。フィルムが火を噴き、焼けた跡に残る“残像”こそが永遠――そんな錯覚を与えるため、プロデューサーはテープエコーを0.3秒だけ遅延させた。耳が近ければ、小さな“ジッ”という火傷音が聞こえるはずだ。
「눈을 떴을 때 / 곁에 있을게」
で物語は終わるが、これは決して“未来の約束”ではない。むしろ“過去の証明”だ。君が卒業アルバムを開いた瞬間、そこに僕はもういる。走るのは時の方で、僕たちはただ“青いまま”静止している。だからこの曲は逆行する。聴けば聴くほど、私たちは“これから”ではなく“あの日”に向かって歩き出す。
――これは、未来から届いた“航空便”ではなく、あの日の僕が放った“タイムカプセル”だったのかもしれない。
ZEROBASEONE - Running to Future 歌詞 和訳対照
어느덧 달라진 공기가
いつしか変わった空気が
우리에겐 어떤 의미일까
僕たちにとって どんな意味なのだろう
시작부터 정해진 인사
始まりから決まっていた別れのあいさつ
See you tomorrow
また明日
어쩌면 영원히 밤일까
もしかしたら 永遠に夜が続くのかも
우리의 마지막 페이지도
僕たちの最後のページも
어쩌면 새로운 이야기로
もしかしたら 新しい物語の始まり
너와 나 눈이 부시던
君と僕が まぶしかった
우리의 계절 끝을 달려왔어
僕たちの季節の終わりまで 走ってきた
기분 좋은 꿈을 꿨다며 눈뜰 수 있게
気持ちのいい夢を見てたように 目を覚ませるように
한 번 더 안녕이란 말 건넬 수 있게
もう一度 さようならと 言葉を交わせるように
기적 같던 우리를 기억해 줄래
奇跡のようだった 僕たちを 覚えていてくれるか
Don’t wanna wake up
目を覚めたくない
아무래도 난
どうやら僕は
꽉 붙잡은 손
強く握りしめた手
놓칠 수 없을 것 같아
離したくないようだ
시간을 뛰어 건너
時を超えて
약속했던 그곳에서
約束したあの場所で
꼭 다시 만나
必ず また会おう
You are stunning stunning 영원 속에
君は眩しい 眩しい 永遠の中で
겹겹이 쌓인 계절 위에
重ね重ね積み上がった季節の上で
가만히 눈을 감은 채
そっと目を閉じながら
미소를 띠고 기다려 줄게
微笑んで 待っていてあげる
어떤 모습이라도 널
どんな姿になっても 君を
알아볼 수 있도록
見分けられるように
I’m running Running to Future
走ってる 未来へ走ってる
천천히 늦지 않게 Till we love again
ゆっくりと 遅れないように 再び愛し合うまで
우연에 우연이 모여 우리가 돼
偶然が偶然を重ね 僕たちになった
위태롭다가도 넌 내 방 안 같아 꼭
儚くても 君はまるで 僕の部屋のようだ
언젠가 헤어져도 슬퍼 말자고 너로
いつか離れても 悲しまないで 君のために
영원했기에 뭐든 Happy And
永遠だったから 何でも ハッピーで
Now we are Not Alone
今 僕たちは ひとりじゃない
그때의 우린 막연함 뒤로
あの時の僕たちは 漠然とした気持ちを振り払い
내가 먼저 인사를 건네 Hello
僕が先に あいさつを交わす ハロー
눈앞의 너를 볼 때면
目の前の君を 見つめると
바보 같은 난 네가 보고 싶어
バカみたいな僕は 君に会いたくなる
기분 좋은 꿈을 꿨다며 눈뜰 수 있게
気持ちのいい夢を見てたように 目を覚ませるように
한 번 더 안녕이란 말 건넬 수 있게
もう一度 さようならと 言葉を交わせるように
기적 같던 우리를 기억해 줄래
奇跡のようだった 僕たちを 覚えていてくれるか
But it’s not the end
だけど これは終わりじゃない
언젠가 우리
いつか 僕たちは
시간을 뛰어 건너
時を超えて
영원히 함께할
永遠に一緒にいる
그곳에서 만나
あの場所で 会おう
You are stunning stunning 영원 속에
君は眩しい 眩しい 永遠の中で
겹겹이 쌓인 계절 위에
重ね重ね積み上がった季節の上で
가만히 눈을 감은 채
そっと目を閉じながら
미소를 띠고 기다려 줄게
微笑んで 待っていてあげる
어떤 모습이라도 널
どんな姿になっても 君を
알아볼 수 있도록
見分けられるように
I’m running Running to Future
走ってる 未来へ走ってる
천천히 늦지 않게 Till we love again
ゆっくりと 遅れないように 再び愛し合うまで
여전히 찬란해 네가
君は 今もまだ輝いている
너도 같은 맘이란 걸
君も 同じ気持ちなんだと
I Know U Know
僕は知ってる 君も知ってる
We’ll shine on together
僕たちは 一緒に輝き続ける
내 눈동자에 담았던 시간
僕の瞳に 映っていた時は
얼만큼이나
どれほど
아름다웠는지
美しかったのか
그 무엇과도 바꿀 수 없을 거야
何にも 代えることのできないものだ
I’m coming coming around you babe
近づいてくる 君のもとへ ベイベ
늘 너의 곁을 지켜 줄게
ずっと 君のそばを 守ってあげる
다시 만날 그때까지
また会える その時まで
너의 미소 지킬 수 있게
君の笑顔を 守れるように
어떤 모습이라도 널
どんな姿になっても 君を
알아볼 수 있도록
見分けられるように
I’m running to you
君に向かって 走ってる
천천히 늦지 않게 Till we love again
ゆっくりと 遅れないように 再び愛し合うまで
눈을 떴을 때
目を覚めた時
곁에 있을게
君のそばに いるよ