Charlie Puth - Home (feat. 宇多田ヒカル) 歌詞 ( Lyrics)「和訳対照」

チャーリー・プースと宇多田ヒカル、まさかのコラボレーションが実現した新曲「Home」が、3月9日にデジタルリリースされました。今回の楽曲は、チャーリー・プースの4枚目のアルバム『Whatever's Clever!』の先行シングルとして公開されたもので、日本の音楽ファンにとっては驚きと喜びが詰まった一枚です。SNSで断片が公開された時から「本当に二人が一緒に歌っているのか?」と話題を呼んでいましたが、フルバージョンを聴いてみると、予想を遥かに超える素晴らしい化学反応が起こっていましたね。

この曲のテーマは「遠距離恋愛」で、物理的には素晴らしい環境にいても、大切な人がいなければ「家」として機能しないという切なさを描いています。チャーリーが英語で「You're the one who makes this house a home」と繰り返す中、宇多田さんが流れるように日本語のフレーズを差し込む構成が絶妙です。特に「一人の時間も大事」「私だけのお城を築いた」という日本語パートは、現代的な女性の自立と愛する人への依存心のバランスを見事に表現していて、宇多田さんだからこそ歌いこなせる説得力があります。バイリンガルな歌詞が自然に溶け合い、まるで二人が同じ空間を共有しているかのような錯覚を生み出していますよね。
サウンド面では、チャーリー・プース特有の繊細なボーカルワークと、ミニマルながらも温かみのあるアレンジが耳に心地良いです。宇多田さんの深みのある声が加わることで、曲全体に重厚な愛情が宿った感じがします。MVでは二人が同じ家の中でそれぞれ孤独を感じている様子が映し出されていて、歌詞の世界観と完璧にリンクしています。「夏でも凍えちゃいそう」という日本語の歌詞があるように、相手がいない空間はどんなに快適な設備が整っていても寒々しく感じてしまう。そんな普遍的な感情を、東西のポップスターが共演することで新しい色合いで表現しています。
個人的には、宇多田さんが英語の曲に日本語の歌詞を織り交ぜながらも、全体の世界観を崩さない歌唱力に感嘆しました。チャーリー・プースが妻への愛情を込めて書いたというこの曲ですが、きっと世界中の遠距離恋愛中のカップルや、大切な人を待つ人々の心に響く一曲になるでしょう。アルバム『Whatever's Clever!』の3月27日発売が今から待ち遠しくなりましたね。

Charlie Puth - Home (feat. 宇多田ヒカル) 歌詞 和訳対照

Through the rose-colored lenses (Lenses)

バラ色のレンズを通して(レンズ)

And the white picket fences (Fences)

白い塀の向こう側(塀)

No matter how good this is, could never satisfy (Satisfy)

どんなに素晴らしくても 満たされることはないの(満たされない)

When it's you that I'm missin' (Missin')

あなたが恋しいのに(恋しい)

Now I sit in the kitchen (Kitchen)

今はキッチンに座って(キッチン)

Through the windowpane, I watch the day turn to night (Night)

ガラス窓から 昼が夜に変わるのを見てるの(夜)

It ain't a mystery

不思議なことじゃないの

That every time you leave

あなたが去るたびに

That's when I feel the most alone, oh

一番孤独になるの oh

Ooh, don't you know

Ooh 知らないの?

That you're the one who makes this house a home (House a home)

あなたがこの家を home にしてくれる存在なの(Home)

And so, when you go (When you go)

だからあなたが行ってしまうと(行ってしまうと)

It feels so cold without the soul

魂が抜けたように とても寒く感じるの

You're the one who makes this house a home

あなたがこの家を home にしてくれるの

Mm, mm

Mm, mm

一人の時間も大事

一人の時間だって大事

誰にも妥協せず

誰にも妥協しないで

私だけのお城を築いた

私だけのお城を築いたの

But it's you I was missin'

でも恋しかったのはあなた

に毎日ただいまと言わせてください

毎日「ただいま」と言わせて

行ってらしゃい

「行ってらっしゃい」

君がいないこの家わ好きじゃない

君がいないこの家は 好きじゃない

Ooh, don't you know (Don't you know)

Ooh 知らないの(知らないの)

That you're the one who makes this house a home (House a home)

あなたがこの家を home にしてくれる存在なの(Home)

And so (So), when you go (When you go)

だから(だから)あなたが行ってしまうと(行ってしまうと)

夏でも凍えちゃいそう

夏でも凍りそうになるの

君の温もりがhome

君のぬくもりこそが home

Ooh, you're the one (You're the one)

Ooh あなたなの(あなたなの)

You're the one who makes this house a home

あなたがこの家を home にしてくれるの

House a home, house a home, house a home

Home, home, home

You're the one, you're the one, oh

あなたなの あなたなの oh

It ain't a mystery

不思議なことじゃないの

That every time you leave

あなたが去るたびに

That's when I feel the most alone, oh

一番孤独になるの oh

当たり前になりそうな時

当たり前になりそうな時

思い出してほしい

思い出してほしいの

Ooh, don't you know (Ooh, don't you know)

Ooh 知らないの(Ooh 知らないの)

That you're the one who makes this house a home (Oh, you're the one)

あなたがこの家を home にしてくれる存在なの(Oh あなたなの)

And so, when you go (When you go)

だからあなたが行ってしまうと(行ってしまうと)

It feels so cold without the soul (The soul)

魂が抜けたように とても寒く感じるの(魂)

You're the one who makes this house a home

あなたがこの家を home にしてくれるの

ある日楽園で目が覚めても

ある日楽園で目が覚めたとしても

君がいなきゃ長居しないね

君がいなきゃ 長くはいられないね

どんなごうてい手に入れったて

どんな豪邸を手に入れたって

君がいなきゃハリボテ同然

君がいなきゃ ただのハリボテと同じ

Oh, you're the one who makes this house a home

Oh あなたがこの家を home にしてくれるの

You made this house a home, oh, oh, oh

あなたがこの家を home にしてくれた oh oh oh