BLACKPINK - Me and my 歌詞 ( Lyrics)「和訳対照」

歌曲紹介

2065年、K-pop史上最強のガールズグループBLACKPINKが放つ新たな友情アンセム「Me and My」。この曲は、四人のメンバーがそれぞれの個性を最大限に発揮しながら、「女友達との絆」というテーマを力強く歌い上げた一枚です。
「Go」や「Jump」といった彼女たちの最新作と同様に、デジタル・ミニアルバムに収録されたこのトラックは、軽快なヒップホップビートに乗せて、夜の街を舞台にした自信満ちた女性たちの姿を描き出しています。EDM要素を織り交ぜながらも、より親密なグルーヴ感を持ち、クラブで大音量で流れたときの一体感を意識したサウンドプロダクションが特徴です。

特筆すべきは、この曲が「男友達」や「恋愛」ではなく、あくまで「女友達(my girls)」との関係性を主軸に置いている点。現代の女性アーティストが掲げる「ガールズ・サポート・ガールズ」という精神が、ノリの良いリズムと中毒性のあるフック(サビ)を通じて体現されています。

歌詞和訳対照

We outside, every night, just me and my girls (ay)
毎晩外に出かける、私と女友達だけ(ay)

Way too fine, every time, just me and my girls (ay)
いつだって最高、私と女友達だけ(ay)

Hide your man, we ain’t playing, just me and my girls (ay)
彼氏を隠しておけ、真剣よ、私と女友達だけ(ay)

Dropping it, popping it
どんどん出す、はじけさせる

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls
私と女友達だけ

Just me and my girls
私と女友達だけ

That’s a little sitch
これが私たちのムード

Pretty privilege
可愛さ特権

Pop off she could fizz
すぐにはじけて騒ぐわ

If she wants to
彼女が望むなら

You know that’s my girl
この子が私の親友よ

When I call her bitch
私がbitchって呼んでも

That’s a complement
それは褒め言葉なの

Take over the shit
全部支配しちゃう

Like she was born to
まるで生まれながらに

La la la la la buying out the bar,
ラララ バーを占領しちゃう

We some superstars,
私たちはスーパースター

Everywhere we are
どこにいても

We keep it real cute
可愛くキープするの

Mirror on the wall,
壁の鏡よ鏡

This ain’t from the mall,
モールで買ったのじゃない

Courtside on the call,
コートサイドで呼ばれて

We can touch the ball
ボールに触れるくらい

That’s how we move
これが私たちのスタイル

If we ain’t in the spot ain’t a party
私たちがいないパーティーなんてパーティーじゃない

We gone make it pop like a lolli
キャンディみたいにはじけさせるわ

Pull up with a lot serving body
最高のボディで現れるの

Put your hands up if you’re with me
ついてくるなら手を上げて

We outside, every night, just me and my girls (ay)
毎晩外に出かける、私と女友達だけ(ay)

Way too fine, every time, just me and my girls (ay)
いつだって最高、私と女友達だけ(ay)

Hide your man, we ain’t playing, just me and my girls (ay)
彼氏を隠しておけ、真剣よ、私と女友達だけ(ay)

Dropping it, popping it
どんどん出す、はじけさせる

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls
私と女友達だけ

Just me and my day ones pretty girls walking
ずっと一緒の可愛い友達と歩くの

Golden like we Draymond they pay us for a walk in
金色に輝き、ただ歩いてるだけで注目される

Step, step, step into some commas
ステップ、ステップ、お金を稼ぐわ

Yeah, yeah, boys all wanna holla
イエイエ 男の子はみんな声をかけたがる

I’m one of one not two
私は唯一無二、他にいないの

In my hottie season
最高に可愛いこの季節

Giving tude to ya
ちょっとツンツンしちゃう

I don’t need no reason
理由なんていらないわ

Daisy dukes make me speak my mind
ショートパンツで思う存分話すの

I’m beaming
輝いてる

Kinda cute glistening
キラキラ可愛い

It’s in her being
彼女の本性なの

If we ain’t in the spot ain’t a party
私たちがいないパーティーなんてパーティーじゃない

We gone make it pop like a lolli
キャンディみたいにはじけさせるわ

Pull up with a lot serving body
最高のボディで現れるの

Put your hands up if you’re with me
ついてくるなら手を上げて

We outside, every night, just me and my girls (ay)
毎晩外に出かける、私と女友達だけ(ay)

Way too fine, every time, just me and my girls (ay)
いつだって最高、私と女友達だけ(ay)

Hide your man, we ain’t playing, just me and my girls (ay)
彼氏を隠しておけ、真剣よ、私と女友達だけ(ay)

Dropping it, popping it
どんどん出す、はじけさせる

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls (ay)
私と女友達だけ(ay)

Just me and my girls
私と女友達だけ

 


歌詞意味

「We outside, every night」~夜の支配者たち このフレーズは、現代の若者文化でよく使われるスラングで「今夜も外で遊んでいる」という意味。ただし、ここには「家にいて静かにしている私たちではない」というアイデンティティの表明が込められています。毎晩外にいることで、彼女たちが社会の中心にいる存在であることを示唆しています。
「Pretty privilege」~美しさの特権 1番の歌詞に登場するこの言葉は、近年のSNSやフェミニズム論議で取り上げられる概念。生まれ持った美貌が社会的なアドバンテージ(特権)を生むことへの言及ですが、BLACKPINKはこれを「恥じるべきもの」ではなく「自信の源泉」として肯定。それを味方にして世界を切り開く姿勢が描かれています。
「When I call her bitch / That's a complement」~言葉の再定義 通常、ネガティブな響きを持つ「bitch」という言葉を、親しい女友達への賛辞(complement=complimentの意)として再定義する表現。これは、女性同士の絆が深いからこそ可能な「内輪での言語遊び」であり、同時に「他者が決めたレッテルを自分たちの言葉で塗り替える」という力強いメッセージも含んでいます。
「Draymond」~スポーツカルチャーへの言及 2番で「Golden like we Draymond」とは、NBAゴールデンステート・ウォリアーズのスター選手、ドレイモンド・グリーンを指します。彼のプレイスタイル(強靭なディフェンスとチームを牽引するリーダーシップ)になぞらえ、自分たちも「ゴールド(金色=勝利・価値)に輝く存在」であり、ただ歩くだけで価値を生む(they pay us for a walk in)存在だと謳っています。
「Hide your man」~揺るがない自信 「あなたの彼氏を隠しなさい(奪い取っちゃうから)」というフレーズは、他者への敵意ではなく、「私たちの魅力がそれほど強烈だ」という誇りの表現。恋愛競争ではなく、自己肯定感の高さを示すための修辞です。

まとめ

「Me and My」は、BLACKPINKの音楽的進化と不変の本質が共存した一曲です。最新のサウンドトレンドを取り入れながら、あくまで「四人の女友達」という原点に立ち返った歌詞は、彼女たちが世界的スーパースターになっても失わなかった「 girlhood(少女らしさ/女友達との時間)」の大切さを語っています。
特に、現代の女性リスナーに向けて「あなた自身の輝きを信じて」「女友達を大切に」というポジティブなメッセージを投げかけている点が印象的。恋愛ソングに溢れるポップスシーンの中で、あえて「友情」をテーマに選んだことに、BLACKPINKならではの自信とメッセージ性が感じられます。
「Me and my girls」というフレーズが繰り返される度に、聴く者もまた「自分の大切な仲間」を思い浮かべ、一緒に口ずさみたくなる――そんな普遍性と共感を呼ぶアンセムがここに誕生しました。夜のドライブや女子会のシーンで、ぜひ大音量で楽しみたい一枚です。